NHK大河ドラマ「花燃ゆ」大特集・目次ページ

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はじめに

大河ドラマ「花燃ゆ」の大特集ページ(ヘようこそ

当ページは大河ドラマ「花燃ゆ」をより一層楽しむため、ドラマの題材となっている歴史上の人物、関連人物が残した逸話と各種歴史書・歴史資料、書籍を元に制作しました。筆者は歴史研究家ではない一般素人に過ぎませんが、単なる素人の歴史好きが幕末の関連書籍を読みまくり、気がつけばこのようなページを作成してしまいました。

当サイトに掲載しています内容は極力歴史的事実に基づくよう配慮しましたが、万一間違いがあればすぐに訂正します。また、歴史書や書籍によって内容が異なっていたり、真逆の内容が掲載されている場合もあり、そういった事象は多数派を採用しました。参考書籍、印象深かった書籍、引用した部分などはその都度記事内で紹介しています。

また、この世を生きてきた歴史上の人物に敬意を払い、個人的な印象や評価は極力排除し、人物に対する印象操作は行わないことも意識しました。あくまで史実に近い客観的内容を紹介し、各人物の評価は各々の読み手に任せるというスタンスです。一部褒め称えたり、批判めいたものもありますが、それはあくまで「私がその資料を見た時の個人の感想に過ぎない」ものだと解釈して下さい。

ここに記載した内容をもとに、ドラマをより楽しむ予備知識として活用してもらえればと思います。今後もコンテンツは拡充していく予定です。是非お楽しみに!

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花燃ゆの主人公、杉文(楫取美和子)について

2015年の大河ドラマ、「花燃ゆ」の主人公は長州藩が生んだ奇才・吉田松陰の妹であり久坂玄瑞の妻でもあった杉文という女性です。主演は井上真央さん。兄松陰が主宰した松下村塾からは数々の偉人を輩出し、それを間近で見てきた彼女の視点から幕末という日本の動乱期を描きます。杉文という女性は22歳で未亡人になり、夫が残した予期せぬ実子の出現に四苦八苦し、奥女中として長州藩の内部で活躍、後に小田村伊之助(後の楫取素彦)と再婚。1921年79歳で他界しました。

長州藩士・小田村伊之助(楫取素彦)について

吉田松陰の妹、寿と最初に結婚し後にもう一人の妹、美和子(文)と再婚。長州藩士として藩主毛利敬親の側近としても活躍し、坂本龍馬と協力し薩長同盟にも尽力。維新後に群馬県令に就任し富岡製糸場の存続や教育政策に功績を残す。1912年、84歳で他界。

大河ドラマ・花燃ゆの原作本とあらすじ

 

大島里美、宮村優子が描く大河ドラマの原作脚本。杉文という女性を主人公にした「花燃ゆ」では、4つの舞台をもとにしたドラマが描かれます。1つ目に杉家でのホームドラマ。2つ目に松下村塾での青春学園ドラマ。3つ目に奥女中での女の世界を描くドラマ。最期が幕末の動乱を描く男たちが命をかけたドラマ。1年間を通して文の人と人とを出会わせ、人を育てることに重点が置かれた脚本です。幕末の長州を舞台にした、若き青年たちとその家族の物語!


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