リオデジャネイロ五輪・卓球のシングルス・団体の日程とテレビ放送予定

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卓球大国の中国が金メダルを独占。その中国の牙城をいかに崩すかが卓球の見どころ。女子シングルスでは石川佳純、福原愛の2選手のメダル獲得を期待したい。

日時は全て日本時間、時間は競技開始時間です。放送予定は日本人選手、日本チームの勝ち進みにより変更の場合があり、成績に応じてご確認を!!

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リオデジャネイロオリンピック・男子&女子卓球の競技日程時間とテレビ放送予定

卓球は男女シングルスがまず行われ、その後に男女団体が開催されます。シングルスの放送は3回戦からあり、団体は1回戦から放送があります。

団体は16チームによるトーナメント制です。シングルスはもっと多く、1回戦~4回戦、準々決勝、準決勝、決勝という長丁場です。

卓球女子シングルス

  • 8月6日(土) 予選 21時~
  • 8月6日(土) 1回戦 23時15分~
  • 8月7日(日) 2回戦 8時30分~、
  • 8月7日(日) 2回戦 21時~
  • 8月8日(月) 3回戦 6時~ NHK総合
  • 8月9日(火) 4回戦 4時~ Eテレ/NHK総合
  • 8月9日(火) 準々決勝 22時~ NHK総合
  • 8月10日(水) 準決勝 22時~ テレ東/BS1
  • 8月11日(木) 3位決定戦 8時30分~ NHK総合
  • 8月11日(木) 決勝 9時30分~ NHK総合

リオデジャネイロオリンピック関連の雑誌をめくっていると、「中国勢と当たる前に敗退するのは論外」とまであります。

世界ランク上位3人は全て中国人で、そのうちの2人が今大会に出場します。4位につけるのが日本の石川佳純。

中国2選手は順当に行けば準決勝、決勝と勝ち上がってくることはほぼ確実なため、それまでの対戦で取りこぼしなく勝ち進むことが好成績のための絶対条件。

ちなみに、層が厚い卓球大国中国ではオリンピックに出場するハードルが非常に高いため、欧米、アジア各国に帰化してオリンピックに出場してくる選手も多い。

卓球男子シングルス

  • 8月6日(土) 予選 21時45分~ 
  • 8月7日(日) 1回戦 4時~
  • 8月7日(日) 2回戦 22時~
  • 8月8日(月) 3回戦 8時~ NHK総合
  • 8月9日(火) 4回戦 5時~ Eテレ/NHK総合
  • 8月10日(水) 準々決勝 4時~ フジ/BS1
  • 8月11日(木) 準決勝 22時分~ TBS/BS1
  • 8月12日(金) 3位決定戦 8時30分~ NHK総合
  • 8月12日(金) 決勝 9時30分~ NHK総合

決勝は中国人選手で争うとして、銅メダルを水谷選手など6~7人で争う。

まずはライバル選手を叩き、中国選手への挑戦権を獲得したい。

卓球男子団体

  • 8月13日(土) 1回戦(第1試合~第4試合) 7時30分~ 
  • 8月14日(日) 1回戦(第5試合~第8試合) 3時~ NHK総合 
  • 8月14日(日) 準々決勝(第1試合~第2試合) 22時~ NHK総合
  • 8月15日(月) 準々決勝(第3試合~第4試合) 3時~ NHK総合
  • 8月16日(火) 準決勝第1試合 3時~ テレ東
  • 8月16日(火) 準決勝第2試合 7時30分~ テレ東
  • 8月17日(水) 3位決定戦 23時~ NHK総合※日本進出時
  • 8月18日(木) 決勝 7時30分~ Eテレ/NHK総合

中国の金メダルは確実視されている状況で、3つのメダルのうち一つは埋まってしまっていると言っていい状況。

その中国を日本、ドイツ、韓国が追う展開。16チームによるトーナメント制のため、中国とはできるだけ当たりたくないのが各国共通の本音。

今年の世界選手権で日本は2位でしたが、ロンドン五輪で銀メダルだった韓国、世界ランク2位のドイツに勝つのも容易ではありません。

卓球女子団体

  • 8月12日(日) 1回戦(第1試合~第4試合) 22時00分~ 
  • 8月13日(月) 1回戦(第5試合~第6試合) 3時~ NHK総合(8時15分~録画)
  • 8月13日(土) 準々決勝(第1試合~第2試合) 22時~ 
  • 8月14日 (日) 準々決勝(第3試合~第4試合) 7時30分~ NHK総合
  • 8月15日(月) 準決勝第1試合 7時30分~ Eテレ/NHK総合
  • 8月15日(月) 準決勝第2試合 22時00分~ NHK総合
  • 8月16日(火) 3位決定戦 23時~ NHK総合
  • 8月17日 (水) 決勝 7時30分~ Eテレ/NHK総合

実力通りに勝ち進められれば、金メダルは中国の指定席。日本は決勝まで勝ち進み、中国との一騎打ちで番狂わせを狙う展開。

ただ、大きな国際大会で実力通りに順当に勝ち上がるのはどんなスポーツ競技でも難しいことで、油断すれば足元を救われる可能性もあります。

中国を意識し過ぎるよりも、むしろドイツ、シンガポール、韓国などのライバル国に確実に勝ちたい所。

シンガポールは6年前の世界選手権決勝で中国を破ったこともあり、油断は禁物。


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