リオデジャネイロオリンピック・体操各種目の日程とテレビ放送予定

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メダルラッシュが期待される体操。

体操王国日本、男子団体、個人総合(内村)、男子ゆか(白井健三)、男子鉄母(内村)など金メダルの可能性が非常に高い種目が揃います。

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体操男子団体、個人総合(内村航平)、個人種目などはテレビ放送予定は事前チェックを!

skeeze / Pixabay

アテネオリンピックで団体金メダルを獲得したとき、実況アナウンサーが発した名言、

「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」

というフレーズは日本中を感動の渦に巻き込みました。歴史的瞬間や名場面というのはぜひともリアルタイムで見届けたいものです。

し、しかし!男子団体の決勝は9日火曜日朝4時!

今大会のリオデジャネイロオリンピックは時差が12時間あるため、決勝は夜中~朝方という厳しい時間帯。ちょっと早起きしてみるか、ニュースで我慢するか、録画で見るか…。

大会日程を予習しながら対策をねっておきましょう。

米 日時は全て日本時間、時間は番組放送開始時間ではなく競技スタート時間です。

体操男子団体(内村航平、白井健三、加藤凌平、田中佑典、山村光史)

  • 8月6日(土) 予選1班 22時30分 NHK総合
  • 8月7日(日) 予選2班 2時30分~BS1
  • 8月9日(火) 決勝 4時~ NHK総合

最強布陣、ドリームチーム、世界最強など、現在の日本団体チームは鮮やかな言葉で形容されるチーム。

メダル獲得は100%と言い切ってもいいほどの強さで、金メダル最有力候補です。

決勝は8月9日朝4時~。

体操男子個人総合(内村航平など)

  • 8月6日(土) 予選1班  22時30分~ NHK総合
  • 8月7日(火) 予選2班  2時30分~ BS1
  • 8月11日(木) 決勝 4時~ フジ/BS1

世界選手権6連覇中の内村航平が圧倒的金メダル候補。

絶好調で金、実力通りで金、不調でもメダルは確実視されているほど、個人総合は内村の独壇場の予感大。

加藤凌平、田中佑典のメダル獲得の期待も。

体操男子ゆか(白井健三)

  • 8月15日(月) 決勝 2時~ NHK総合

ひねり王子こと白井健三。なんでも王子って呼べばいいもんじゃねえぞ。

とある雑誌にはこの種目の白井健三の金メダル獲得の可能性は90%となってました。ものすごいプレッシャー。

体操男子は団体、内村の個人総合、白井のゆかは金メダルに最有力候補とされていて、実力が抜きん出ています。

オリンピックの舞台でも、その実力をいつも通り発揮してほしいですね。

体操男子あん馬(内村航平、山室光史、加藤凌平)

  • 8月15日(月) 決勝 3時29分~ 日テレ

メダル獲得などの好成績は難しい種目。

今回のチームではこの種目のスペシャリストが代表入りしていないのがその理由。

体操つり輪(山室光史)

  • 8月16日(火) 決勝 2時~ 日テレ/BS1

メダル獲得よりも、まずは決勝進出。

前回のロンドン大会で金メダルを獲得したA・ザネッティはブラジルの選手。地元開催での連覇、金メダル獲得なるか。

体操男子跳馬(白井健三)

  • 8月16日(火) 決勝 2時52分~ 日テレ

混戦必至の種目。白井にもチャンスあり。

 

体操男子平行棒(内村航平、田中佑典、加藤凌平)

  • 8月17日(水) 決勝 2時~ NHK総合/BS1

金メダル獲得は難しくとも、メダル獲得なら充分に可能性あり。

 

体操男子鉄棒(内村航平、加藤凌平)

  • 8月17日(水) 決勝 3時30分~ NHK総合/BS1

体操種目の花型であり、最終実施種目。

団体や個人種目の最後に行われるので、疲労をどれだけ取り除けるかもメダルの有絵を左右します。

内村航平選手は前回のロンドン五輪でまさかの落下で予選敗退をしており、今大会のリベンジを期待。

2015年の世界選手権では優勝しているので、可能性は十分。

体操女子団体

  • 8月7日(日) 予選1班 21時45分~
  • 8月7日(日) 予選2班 23時30分~
  • 8月8日(月) 予選3班 2時30分~ BS1 
  • 8月10日(水) 決勝 4時~ NHK総合

アメリカが絶対的優位の種目。金メダルは難しくても、メダルはなんとか獲得したい。

独走のアメリカ、追うロシア、中国、イギリス、そして日本の構図。

日本はロンドン五輪で8位、2015年の世界選手権で5位。

体操女子個人総合(村上茉愛、寺本明日香)

  • 8月12日(金) 決勝 4時 BS1

この種目でもアメリカのバイルズが絶対王者の立ち位置で、それを追う同じアメリカのダグラスという2強体制。その2橋を日本の2選手を含む数選手が追う展開。

よほどのミスやトラブルがない限り、2強を崩すのは難しいため、現実的には銅メダル狙いか…?


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