食事のレシピやメニューを広げるのが糖質制限成功の鍵

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食事のメニューのバリエーションを増やさないと飽きる

人間、誰しも毎日同じような食事をしていれば飽きてきます。糖質制限をはじめると、炭水化物を極力控えるようになりますから、とたんに食べられるメニューが減る感覚に陥ります。パスタやうどん、ラーメン、パン、牛丼など特に昼食のメニューに困ることが多く、外食する際にもかなり気を使います。

自宅で食事をする際にも、さて今日は何を作ろうか、何を食べようかとかんがえるのが次第に億劫になり糖質制限そのものが負担になってしまいます。糖質がNGというのは変えられませんが、できるだけおかずを増やすためにもレシピやメニューのバリエーションを増やすことが糖質制限成功の鍵になります。

 

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肉料理は毎日・毎食でも構わない

私が糖質制限を行っていた時も、同じように「食べられるものが少ない」という感覚でした。そのことを当時の担当医に話すと、「肉料理を多めにするといい」というアドバイスを受けました。肉料理は毎日でも、毎食あっても大丈夫なので肉料理をメインにするといいとのことでした。今日は魚にしようという日でも一品肉料理は増やす工夫をしてから精神的な負担も減ったように思います。

 ただし、肉だけ食べていれば良い、というわけではありません。肉料理は多めにしつつも、他の栄養もバランスよく取るのが基本です。

参考:糖質制限食を肉料理だけにしてしまうと心筋梗塞の危険性

 

糖質制限のレシピ本やクックパッドを参考に

サラダ多め、肉料理は毎日、豆腐や卵料理も頻繁に作っていて藻、やはりおかず中心の食生活であっても、やはりメニューは偏ってきます。その際は自分一人で考えこまず、糖質制限のレシピ本やクックパッドを参考にしましょう。他人のアイデアはどんどん参考にすべきです。

また、糖質を少しでも含むものは避けるという極端なやり方は食事のメニューを一気に狭めます。揚げ物や餃子なども絶対食べない!というのではなく、こういう料理であっても食べ過ぎなければ問題無いです。食べる順番にも気を使えばいいですし、自分が出来る範囲で努力するという姿勢を大切にしたほうがやはり長続きします。

 

コンビニも案外使える

糖質制限実践者にはローソンのブランパンはおすすめです。糖質を抑えた専用のパンが市販ですぐに買えますし、セブン-イレブンの商品も糖質制限に使えるので、参考にしてみてください。時間がないときの糖質制限用の簡単朝食にも使えたりするので、おすすめですよ。

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