格安スマホとは何…?知識0の超初心者にその仕組みを3分解説

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格安スマホはなぜ安いのか?料金が低くなる格安SIMのからくり」という記事で、なぜ格安スマホが割安料金で利用できるのかを説明しました。(まだご覧になっていない方はどうぞ)一般の三大キャリアと比較して色々制限がつくけど、自分の使い方と照らしあわせて多彩なプランから選べばその制限内で快適に、しかも割安でスマートフォンを利用できるというものです。

さて、格安スマホの導入に関心がある方はもう一つ重要なことを理解しておく必要があります。それは「スマホ端末+SIMカード」という組み合わせについてです。最初はやたら難しく感じますが、1回読んで理解してしまえば理屈は簡単です。当サイトは超初心者向けの方でもわかりやすく理解できるようなコンテンツを心がけているので、関心がある方は読み進めてほしいと思います。

 

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格安スマホの仕組み=スマホ端末+SIMカード

格安スマホの基本

一般の大手3社の携帯会社と契約せず、料金が割安になる格安スマホを利用するには、スマホ端末とSIMカード、この2つが必要になります。細かい条件は色々とか変わってくるのですが、上にある図が格安スマホの基本になる大前提です。

SIMカードのことを少しおさらい

SIMカード

スマートフォンには内部にSIMカードという小さいICチップのようなものが入っていて、これを携帯電話やスマートフォンに入れることで個人を識別し、それぞれが契約した料金プランで回線を利用することが出来ます。今までに携帯電話を購入した時や機種変更をされた時に、店員さんがこのICチップ(以下SIMカード)を触っているのを一度は見たことがあるでしょう。

このSIMカードというのはSoftBankやDocomo、auだけでなく一般の業者からも販売されています。一般の業者が発売しているSIMカードを利用すると、大手3社が提供しているよりもずっとお得で割安なプランを低価格な料金で利用でるようになります。これがよく言う、格安SIMです。

重要!→ スマートフォン本体とこのSIMカードを組み合わせて使うことで、格安の料金でスマートフォンを利用することが出来ます。 

 


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