mineo・端末セット/おサイフケータイ・モバイルSuica対応機種

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この記事では、下の条件でスマホを選ぼうとしている人に向けて役立つ内容にしました。

  • 既に格安SIM(MVNO)をmineoにすると決めている(あるいは検討中)
  • スマホ端末はおサイフケータイ対応のものを新しく買いたい
  • テザリングとおサイフケータイの両方が使えるmineoのスマホがいい
  • mineoの中でモバイルSuicaに対応している機種を知りたい

端末セット購入を検討されてる方に向けて、おサイフケータイのサービスに対応しているmineoの端末機種をまとめました。。

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mineoでおサイフケータイ対応のスマホ機種はarrows M02とM03だけ

mineo

mineoでスマホ端末とSIMカードが一緒になった端末セットは全部で4機種。その中でおサイフケータイ対応の機種はarrowsシリーズのM03とM02の2つだけです。

この2機種は同じシリーズで、新しい方のM03は2016年秋に発売されました。

モバイルSuica、楽天Edy、モバイルPontaなど自分が普段使っているおサイフケータイサービスに対応しているか?

意外と知られていないんですが、実は「おサイフケータイ対応」の機種であっても全てのサービスに対応している訳じゃないんですよ。ただ、mineoの場合はauのSIMロックがかかっている機種も多いので、その機種であれば、au系で使える全てのおサイフケータイサービスが使えます。

しかし、楽天モバイルやDMMモバイルで販売されている機種はSIMフリースマホなので、おサイフケータイ対応と書いてあるのにモバイルSuicaは使えないとか、ローソンモバイルPontaはダメとか、nanacoはダメっていう機種も以前とても多かったんです。

いや、それおサイフケータイ対応って言うのかよってな話ですけど、表記上そうなっているんだからしょうがないですよね。記事後半に書いた機種紹介で、具体的にどの機種がどのサービスに対応しているかもきちんと整理しているので、そちらも参考にして下さい。

いずれにしてもですよ、自分が使っているおサイフケータイのサービスがその機種で使えるかどうか、これを事前に確認しておきましょうね。確認しないで買ってしまうと、えらい目に遭いますから。これあんまり調べないで買っている人も多いので、被害をこうむっている人もいるんじゃないかなぁ。

mineoで購入できるおサイフケータイ対応のarrows M02とM03

以前はmineoでもこの2機種以外でモバイルSuica対応の機種があったんですが、今ではこのarrowsシリーズ2機種だけになってます。

arrows M03

M02からの進化版。まぁそこまで大きくは変化していませんけども。RAMが2GB、ROMが16GBのミドルスペックスマートフォンです。ワンセグ、防水防塵、耐衝撃など、国産スマホ荷はおなじみの機能が当たり前のようについてます。

私も実はこの機種をいま使っていて、モバイルSuicaだけでなくモバイルnanacoも愛用中です。海外製のSIMフリースマホに比べて、端末も軽いし薄いし、基本機能が使いやすいように充実しているんで、やっぱり国産って侮れないなぁと見直したぐらいです。

回線はドコモ、au、両方とも好きな方を選べます。主要どころはきっちり対応しています。価格は一括で31,800円(分割は1,325円×24ヶ月)。

 

ARROWS M03が対応しているおサイフケータイサービス

モバイルSuica、楽天Edy、モバイルWAON、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、nanacoモバイル、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、mobile members、McDonald’s Japan、iD、クロネコメンバーズに対応。

購入はmineo公式サイトで

購入はmineoがおすすめですが、mineoでは公式サイトの作りの関係上、詳細な端末情報が記載されたページいたどり着くまでややこしい設計になっています。

下記リンク先をクリックしてもらい、左上にある「mineo」のロゴをクリック(スマホの人はタップ)して、一度TOPページに行ってください。

→ mineo

そこから、メニューにある「サービス紹介」→「端末を選ぶ」と進むと、ドコモプランとauプランでの端末セットが出てくるので、arrows M03の詳細を確認できます。

本当は一気にリンクを張りたいのですが、大人の事情でダメらしいです。(全くもって、意味不明です…)

arrows M02

この機種はSIMロックがかかっていないSIMフリー。

FireShot Capture 90 - arrows M02/RM02 デザイン -_ - http___www.fmworld.net_product_phone_m02_design.html

この機種はSIMフリーなので、ドコモ回線でも、au回線でも、好きな方の回線を選ぶことができます。もしくはmineo以外のMVNOで運用することも出来ます。スペックはミドルクラスで、税込24,000円(分割は1,000円×24カ月)とお求めやすい価格です。

このシリーズは売り手の予想に反して爆発的に売れたロングヒット商品です。今は同じシリーズのarrows M03が登場したので影が薄くなってしまいましたが、型落ち製品ということで値段がかなり下がっているのが嬉しい。

ARROWS M02に対応しているおサイフケータイサービス

楽天Edy、モバイルSuica、ローソンモバイルPonta、nanaco、WAON、QUICPay、東京ドーム TDモバイル2、mobile members、ticket board、モバイルスターバックスカード、スマートフォンSkipサービスに対応しています。SIMフリースマホの中で珍しく、2015年12月中旬からモバイルSuicaにも対応してくれました。

購入はmineo公式サイトで

mineoの端末セットは公式サイトからのお申込みです。arrows M03の所でも説明しましたが、mineoの公式サイトは少しわかりにくい設計になっていて、下記のリンク先をクリックしてもらい、画面左上にある「mineo」のロゴをクリックして、一度TOPページに行ってください。

mineo

底から、メニューの中にある「サービス紹介」→「端末を選ぶ」と進んでもらえると、詳しい端末情報が出てきます。リンク先のページには端末情報がほとんど記載されていないので…。しかも直接リンクを貼りたいのに、大人の事情でダメらしいというよくわからないルールを課されています…。

まとめ

mineoでおサイフケータイ対応スマホを端末セットで購入するなら、以上2機種から選ぶことになります。ドコモの回線でも、auの回線でも、好きな方を選んでOKです。


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