「本当は怖い糖質制限」は史上稀に見るほどのクソ本だった

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糖質制限に憎しの糖尿病学会

炭水化物が人類を滅ぼすという本で暴露されましたが、糖質制限のネガティブキャンペーンを行っているのはほぼ全員糖尿病学会の関係者です。糖尿病学会が糖質制限を嫌う理由は簡単で、糖質制限が流行すると自分たちが儲からなくなるからです。

糖尿病学会の薦める食事や使用する投薬、そして治療法は、糖質制限を行うことで不必要な物になりました。つまり糖尿病になることを防ぎ、投薬治療の必要性もなく、医師も必要としないのです。そうなると糖尿病学会関係者は自分たちの存在意義がなくなり、つまりは儲からないのです。

この本の著者も糖尿病治療の関係者で、多数の著書を発売している、いわば影響力のある御方です。本の中では「命中心主義」を掲げ医師としての美しい志をこれでもか!と誇示していますが、結局のところは保身に過ぎません。糖質制限が流行るとこの人が困るから、この本を書いているだけなのです。

 

結論ありきで書かれた内容にすぎない

黒板に書かれたTestの文字

科学的な根拠と主張というのは、公平性のある手法で対比・比較し、再現性のあることが確認される根拠があって、はじめて成立するものです。つまり、根拠→結果という順番ですが、この本は糖質制限は危険という結論が最初から決まっています。その結論に結びつく実験結果を並べているだけなのです。

本を読んでいると、「いやいや、それ糖質制限関係なくね?w」と思う箇所がたくさんあります。糖質制限が原因じゃないのに糖質制限のせいになっている箇所が本当に多いのです。

 

こんな医師が幅を利かせている糖尿病学会…

 

こんな高校生レベルの作文を書く医師が中心にいる糖尿病学会を考えると、暗澹たる気持ちになります。こんなにボロクソに書いていますが、Amazonのレビューを覗くとこっちもヒドイ書かれ方でした。健康や医学のジャンルの本でこんなに酷い内容の本は記憶にありません。

もっと有益な意見が聞けるかと思っていたのでガッカリでした。この本でお金を稼いでいることうぃ恥じ入るべきです。こんなにボロクソに書かれる本の内容が逆に気になる方は読んでみるといいです。それ以外の人は手に取る必要はないでしょう。

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