糖質過多でもOK!炭水化物を食べまくっても問題ない人

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糖質制限を始めると、炭水化物を始めとする糖質に対する敵対心が強くなります。まさに炭水化物憎し!という状態。確かに、多くの人にとって糖質過多の食生活が様々な問題を引き起こすのは事実です。しかし、炭水化物や甘いお菓子、糖質をとっても全く問題ないケースもあります。すべての人にとって糖質がダメなわけではないというのをしっかり理解しましょう。

 

 

糖質過多は運動量が多い人にとっては問題ない

最初に結論を言いますが、日頃の運動量、活動量が多い人は糖質を多めにとっても問題ありません。なぜなら、摂取した糖質を全てエネルギーとして消費しており、摂取した糖質が余らないからです。糖質は人間のからだを動かすためのガソリンのような役割を持っていますが、多くの現代人にとってはガソリンを多く補充しすぎて余ってしまい、それが脂肪となって貯めこんでいるから問題なのです。

だから部活をやっている人や日頃から運動する習慣がある人、特にアスリートなどは逆に適度な糖質を取らないといけない部類の人です。よくアスリートが甘いお菓子やデザートが好きだと公言する人がいますが、あれは日頃の運動量で全て消費しているので脂肪を溜め込む心配もありません。

 

肉体労働者にとっても糖質制限は必要ない

語弊のある言い方ですが、肉体労働者のような日頃から体を動かしている人は糖質過多にはなりにくいです。(肉体労働なのに糖尿病の人もいるかもしれませんが…)それに、肉体疲労を早く回復させるために甘いものを食べるのにも効果があるとさえ言われています。

糖質を避けるべき人達というのは、デスクワークが中心であったり、週末などの限られた時間にしか運動する時間がない人、あるいは糖尿病の人、低血糖症の人たちだけです。デスクワークで口が寂しく、お菓子ばかり食べている人、チョコレート依存の症状がある人、ランチは炭水化物ばかりの人は要注意。

現代人の多くがこのいずれかに分類されることが多いため、余計に糖質制限が注目されるようになったのです。

 

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