格安スマホとしてドコモ端末をそのまま使用する簡単な方法

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ドコモと契約しているスマホをお持ちの方は、新しくスマホ端末を用意せずにそのままその端末を格安スマホとして使用できます。iphoneは残念ながら使用できないのですが、Android端末であればそのまま使えます。

スマートフォン関係の知識がある人にとっては常識なのですが、あまり知識がない人にとってはわかりにくいと思いますので、記事にしてみます。ドコモとは契約せずに格安スマホにすると通信料金が一気に下がりますので、毎月の維持費を節約したい方は導入してみてはいかがでしょうか。

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ドコモ端末を格安スマホとして利用する手順

ドコモのスマートフォンを格安スマホとして使用するできるのは、ドコモから購入したAndroidスマホです。SIMフリースマホをわざわざ購入しなくても、XperiaやGalaxyもそのまま使用できます。格安スマホそのものが何かイマイチわかっていないという人は下記をご参照ください。

①端末代を支払い、ドコモ回線を解約

そのスマホ端末を格安スマホとして使用するんは、まずドコモとの回線契約を終了させる必要があります。端末を購入した際に分割払いにしていて、まだ支払いが残っている場合は一括に変更できます。手続きをした翌月に一括払いになるので、そのあとに回線契約を解約します。

②格安SIMを購入してドコモ端末に挿す

そして、ドコモ系の格安SIMカードを購入してきて、そのスマホに挿すと格安スマホの出来上がりです。LINEもそのまま使えますし、格安SIMを購入すると時にMNPを選択していれば、電話番号もそのまま使えます。

docomo系の格安スマホで代表的なのがこのあたり。

一概には言えませんが、一般的かつ平均的な予算でいうと、格安SIMの購入費とMNP手数料で6,500円ほど、それにご自身が選択した格安SIMのプランによる毎月の月額維持費が必要です。電話機能付きのものだと価格幅がありそのなかから選択することになりますが、月額基本料はだいたい安いもので1,500円ほど、大容量のものでも4,500円ほどです。

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ドコモのメールアドレスとテザリングは使用できなくなる

ただしデメリットもあって、~@docomo,ne.jpというキャリアメールアドレスは使用できなくなります。ガラケーでも残しておけば、そのメールアドレスをスマホで送受信することも出来るようですが、ドコモと契約している端末がない場合は、当然ドコモのアドレスは使用できません。

また、テザリングも出来なくなります。2015年1月現在、仕様のことがあってドコモ端末では格安SIMを入れるとテザリングが使用できなくなるので、その点は注意が必要です。もしどうしてもテザリング機能が必要であれば、SIMフリースマホを購入するか、もしくはWi-fiルーターを使用するか、です。

ちなみにWi-Fiルーターにも格安SIMを挿して使用することが出来るものもありますから、興味があれば検索して調べてみてください。

GalaxyやXperiaを格安スマホとして使用したい人も



発想が逆説的で分かりにくいのですが、ドコモ回線を持っていない人でも中古ショップで手に入れたGalaxyやXperiaを格安スマホとして使用することもできます。

GalaxyやXperiaはSIMフリー版は日本では発売されていないので、すべてSIMロックがかかっています。だからドコモから購入した機種さえ手に入れば、それにドコモ系のSIMを挿して使うというわけです。

ドコモから新しく購入して回線を契約する訳にもいかないので、XperiaやGalaxyをどうしても使いたい人は中古などで購入して格安スマホとして利用するという方法です。中古でも未使用品だったりほとんど新品同様のものもあるので、こんな使い方をする人もなかにはいます。


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