デビットカードの種類と一覧【全国区はVISAがおすすめ】

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厳密にいうと、デビットカードは4種類に分かれます。VISA、MasterCard、JCB、J-debitの4つ。でも日本ではMasterCardのデビットカードはないので、残り3つが選択肢。VISAとかJCBなんかはクレジットカードと同じ感覚ですね。

で、結論から先に言うとデビットカードを作ろうと思っているなら、実質的にVISAから選ぶことが多いと思う。J-debitならゆうちょ銀行とか、自分がメインに使っている銀行がある場合は検討の余地ありだし、JCBは地銀が多いので、全国的とは言いにくいからです。

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デビットカードの種類と一覧/選び方は利便性と使用する銀行口座

デビットカードの基本は、自分が使っている銀行が発行されているデビットカードを使う、ということ。これからデビットカードを作る場合は、引き落とし口座として銀行口座を新しく開設することになります。

先ほど、デビットカードを作るならVISAから選ぶことになる人が多いと書きました。理由は、一番利便性が良く、ネットバンクやメガバンクなどの全国区の銀行が発行しているからです。JCBだと楽天銀行を除き、大垣共立銀行とか千葉銀行とかなので、この地域以外に住んでいる人は厳しい。

MasterCardはさっき言ったように、日本では発行されてない。で、残りのJ-debitなんだけど、利便性があんまりよ良くないみたいなんですよね。ゆうちょ銀行の口座が使えるので、それが強みと言えば強みだけど。

J-debitの利便性について

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利用可能時間帯が決まっていて、各カードによってその時間帯が違う。基本は平日8時~21時(休日は9時~19時)。ネットバンクであれば24時間利用可能だったり、いや他のカードは深夜帯は利用不可だったり、正月三が日などは利用不可など、結構各カードごとに細かい規定がある。

J-debitの場合、国内で利用できるのが45万店と非常に少ない。VISAブランドが300万なので、雲泥の差。しかもVISAなどのような国際ブランドであれば海外でも利用が出来るのに対し、J-debitだと国内の利用に限られます。その代り、ゆうちょ銀行なんかは現在使っているキャッシュカードをそのまま使えるなどの利点がありますけどね。

要は利便性があまりよろしくない、というのがJ-debitなんです。Wikipediaを見ると、天下り先に成り下がっているなんてこき下ろされているぐらいでした(笑)

VISAデビットカードの一覧

VISAブランドのデビットカードを発行している主な銀行一覧です。メガバンクやネットバンクなど、比較的全国規模のものだけを抽出しました。このほかにも地方銀行が少しあります。

  • SURUGA VISAデビットカード (スルガ銀行)
  • 楽天銀行デビットカード(楽天銀行)
  • JNB Visaデビット(ジャパンネット銀行)
  • りそなVISAデビットカード(りそな銀行)
  • あおぞらキャッシュカード・プラス(あおぞら銀行)
  • 三菱東京UFJ-VISAデビット(三菱東京UFJ銀行)
  • イオンデビットカード(イオン銀行)

この中で年会費が不要なのが、スルガ銀行、ジャパンネット銀行、あおぞら銀行、イオン銀行です。各カードによって年会費の額、条件付きで無料など細かく規定が異なります。また、年齢制限なども異なります。

例えば、三菱東京UFJのVISAデビットだと初年度は年会費無料で、23歳未満で10万円以上の利用で2年目の年会費(1,080円)が無料とか。イオンデビットカードだと18歳以上で未成年者は親権者の同意が必要とか、楽天銀行なら15歳以上ならだれでもOKとかね。

ちなみに、このカードの中で発行審査が不要なのは楽天銀行デビットカード、JNB Visaデビット、りそなVISAデビットカード。三菱東京UFJも一応審査はあるけど、実質無審査という声も。

その中で、2014年に新しく発行され注目を浴びているのが年会費無料のイオンデビットカードです。

お客様感謝デーやポイントサービスもあって年会費無料のイオンデビットカード

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イオンデビットカードはクレジットカードでなくてもポイントが貯まります。200円1ポイントで、ポイントが貯まるとWAONに交換したり、商品等交換したりすることが出来ます。

さらに、20日30日のお客様感謝デーでも5%オフ、 5のつく日(5日、15日、25日)「お客さまわくわくデー」でポイントが2倍。毎月10日のときめきWポイントデーでポイント2倍。つまり、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日は何らかの優遇があります。55歳以上の方だと15日もお買い物代金が5%オフ。

イオンデビットカードの限度額は預金額+10万円

一般的にデビットカードの限度額は預金残高であることが多いです。ただ、イオンデビットカードはバックアップサービスと言って、残高が一時的に不足していても10万円までは立て替えてくれます。もちろん、すぐに返さないといけないお金ですけどね。

建て替えといっても借金と同じようなものなので、預金残高以上に使えてしまうので、カードの使い過ぎでクレジットカードからデビットカードに変えたい人はあまり意味がないかもしれません。

イオンで買い物をよくされる方にはいいかもね

イオン銀行に口座を開いて、そこにお金を入金(あるいは給与振り込み)する必要がありますが、イオンやマックスバリューなどを日常的に使っている人はいいデビットカードかもしれませんね。


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