血糖値の上昇を防ぐには白米ではなく雑穀米を!

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糖質制限中は全く白飯を食べないというのは思っている以上に苦痛です。日本人である以上、白米はどうしても食卓に欠かせないものです。白いご飯は糖質の象徴のようなものであり、糖質制限を行うべき最大の理由である血糖値の上昇を招きます。

 

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白いご飯よりは雑穀米、玄米が◎

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結論を先に言うと、白米を食べるのであれば雑穀米、玄米、発芽玄米を食べましょう。そっちのほうが血糖値の上昇を防ぐことが出来ます。雑穀米なんて健康志向の高いオシャレカフェでしか食べたことがない!という人もいるかもしれませんが、炊飯器に入れるだけの手軽なパックがスーパーに売っています。それを率先して使いましょう。

栄養効果も抜群 

雑穀米は胃腸の働きをサポートし便秘の予防にも役立ちます。女性の方が糖質制限を始めると便秘になったという人もいるので、雑穀米を食べておくと便秘の予防にも繋がります。

白米ほどの腹持ちではないが炭水化物ゼロよりは十分マシ

それまで糖質過多な食生活を送っていた人がいきなり炭水化物を抜くと、とてつもない空腹感に襲われます。間食やおやつで食べられるものも限りがあるので、朝昼晩と3回の食事の際に出来るだけエネルギーをあ加えられるような食事が必要です。

とはいえ、忙しい生活を送っている現代人にとっておかずたっぷりに品数が豊富な食事を毎日用意するのは容易ではありません。もちろん、糖質制限はできるだけごはんは避けたいところですが、一定期間継続してこそ意味がある手段です。そこは無理をしすぎず、発芽玄米や雑穀米を食事の最後に食べるという選択肢も入れておくといいでしょう。

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