スマホのスペックの見方:CPUとは何か?性能を見る基本目安

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スマートフォンのスペックの見方がわからない!クアッドコア?クロック周波数?スペックを見ても、それが何を意味しているのか、どれぐらいの性能を持っているのかわからない人のために、それらを一つ一つわかりやすく解説します。

マニア層と言われるスペック比較が大好きな人や深い理解を求めている人でなければ、スマートフォンのスペックを見る際に予め簡単な目安さえ持っていれば十分理解できます。新しくスマートフォンを買おうと思っている人やCPUって何?という所からわからないという人は是非この記事を参考にしてみて下さい。

 

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スマートフォンのスペック:CPU、RAM、ROMの基本的な考え方

CPUは頭脳であり作業を行う人、司令官のような役割です。RAMはメインメモリで作業スペースの大きさを示します。ROM(ストレージとも言う)は保存領域の大きさで、引き出しの多さ、大きさと考えましょう。簡単に説明すると、作業を行う人がCPU、作業を行う机の大きさがRAM、その机にどれだけ多くのものを保存できるかがROMです。

CPUとは何か?その性能を測る目安

スマートフォンの基本スペックの考え方

CPUは色んな種類があって、当然頭のいい優れた頭脳を持つものもあれば、ちょっと劣るもの、コストパフォーマンスのいいもの、色々あります。スマートフォンのCPUはPCのCPUと違い、開発している企業の数も多いです。iphoneで有名なAppleも自分たちで独自のものを開発して使用しています。

CPUの性能を示す言葉に、クロック周波数というものがあります。1.8GHz(ギガヘルツ)とかいう言葉で書かれていますが、完全文系人間からするともう頭が痛くなりそうです。でも解釈はすごく簡単で、要はこの数字が大きければ大きいほど性能が良いだけ。ちなみに、メガヘルツよりもギガヘルツの方が単位は大きいです。

よく聞くクアッドコアってなんですか…?

さらに、クアッドコア、デュアルコアという言葉もありますが、これは処理を行う人数を示すものと考えるとわかりやすい。シングルは1人、デュアルは2人、クアッドは4人なので、その人数が多ければ多いほど作業は効率的に進みます。

2014年~2015年のモデルではデュアルコア、クアッドコアを搭載しているものを多くみmす。ちなみに6つのものがヘキサコア、8つ(!)もあるのがオクタコアと良い、将来的ににこういったCPUがメジャーになると思います。

 


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