型落ち炊飯器の買い時時期はいつ?値段推移を徹底分析

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生活に即直結する炊飯器。故障や引っ越し、新生活の場合は買う時期が決まっているので仕方ありませんが、そろそろ新しい炊飯器がほしい場合はしっかり検討する余地があります。多くの家電製品はモデルチェンジの時期で値崩れが起こりやすく、型落ちモノが安く出回る傾向にあります。

しかし、家電の種類によっては冷蔵庫のように型落ちになる前に売り切ってしまうというケースもあります。炊飯器の場合の買い時はいつなのか、型落ちモデルを狙う場合の注意点などを検証していきたいと思います。

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炊飯器の新モデル投入は主に7月~8月

炊飯器

炊飯器の新製品が発表されるのは主に6月~7月、発売はその一ヶ月後の7月~8月が中心です。それ以外にも年末年始時期に新商品を投入してくる場合もありますが、概ね中心は夏頃だと思って大丈夫です。型落ちモデルを狙う場合も主に夏頃が境目になり、この辺りが値崩れの予感大です。

 

高級機種ほど値下がり幅は大きい

当然の話しですが、もともとの価格が高い商品ほど値下げ幅も大きく、時期やタイミングが合えば半額以下まで下がるケースもあります。故障ではない場合、や秋口に新生活を始める予定のある方はあらかじめこの時期を狙っておくといいでしょう。ただ、すべての機種が同じ値下がり幅があるとも言い切れないところが難しい。

おおよその狙い目になる買い時は8月

以下の画像は2013年に発売されたタイガーの「THE炊きたて JKX-S100」の発売以来の価格の推移です。炊飯器の場合は2014年の増税前後でも大幅な値段の乱高下は一切なく、ほとんど横ばいです。

7月に入ってから徐々に値段が下がり、9月に入ると今度は一転して値段が上昇してきています。狙い目はやはり8月辺りと言えます。

 

象印の場合

今度は象印の「極め炊き NP-WA10-TP 」を見て行きましょう。発売当初は10万円ほどで販売されていた商品です。

象印の炊飯器の価格推移

7月に入ると平均価格は上昇し、突発的な最安値を除くとそれほど大きな変化はありません。しかし、9月に入ると値段はやはり上昇しています。ここでも、8月が買い時だったうようです。

東芝の2012年モデルの場合

念のため、もう一年古い2012年夏モデルも見てみます。ここでは9月上旬に発売された東芝の製品を見てみましょう。

東芝炊飯器の価格推移

上位機種が発売された翌年の7月中旬で一度値上がりしていますが、その後値段は下がり11月頃に底値を売っています。型落ちの夏モデルを狙う場合は最新モデルが出る直前か、最新モデルが発売されて数カ月後、つまりそこでも売れ残っている場合に値崩れが起きやすいようです。その後の値上がりは逆に手に入りにくくなった分、希少価値が上がったからでしょうか?

 

冬モデルでも8月は値下がり傾向

2月などの冬に発売された商品も同年の8月に値が下がる傾向にありました。もう少し待って発売から1年後、冬の新モデルが出る直前にはもっと値段が下がってきます(新モデルが発売されると値上がりするので注意!)。やはり炊飯器は新モデルが発売されて型落ちになる前に売り切ることが多いようです。

 

結論!炊飯器の買い時は新モデル発売の直前

型落ちモデルになる直前が最も安く、炊飯器の場合は8月です。冬モデルの場合は翌年に値下がり傾向です。新モデルが登場長後は値上がりしてしまいますので、その直前を狙ってお買い求めいただくのが最も経済的ではないでしょうか。


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