Amazon古本買取サービスを早速試した手順感想・評判【安い!】

Pocket
LINEで送る

 

2015年の6月、大々的にAmazonの古本買取サービスの開始がニュースで取り上げられました。私の自宅には段ボール数箱分では収まらないほどの本があって、これはいい機会ということでさっそく試してみました。

その時の申し込み手順、買取金額などの感想などもろもろ含め、記事でザッと紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

さっそくAmazon 本買取サービスを試してみた結果と感想

まずAmazonの古本買取サービスに申し込んでみての感想と結論から行きましょう。手順はのちほど紹介したいと思います。

まずAmazonの古本買取サービスについて率直に感じたことは、こんなところです。

  • 買取対象商品が意外と少ない
  • 買取金額は他の古本買取業者の方が高い
  • 査定基準は結構厳しい
  • スピーディーさと手軽さが最大の売り
  • 申し込み前にある程度買取金額がわかるのが良い

Amazon買取サービス最大の売りは手軽さとスピーディーさにあると感じました。商品発送も無料でいけますし、自宅まで取りに来てくれます。買い取り金額はあらかじめわかっているので(発送して査定が下がったり買取拒否されることもあります)、変に不安を感じずに申し込むことが出来ました。

 

デメリットは気取金額の安さと買取対象商品の少なさ

ただし、その一方でデメリットもあります。個人的に感じる最大のデメリットは「対象商品が少なく、買取金額が安いこと」です。

そもそも、買取対象商品が思った以上に少ないです。これはいけるんじゃないかなぁーと検索してみたら、対象外だったという連続でした。比較的新しい商品でないと買取してくれませんし、文庫本、小説、新書ばかりだとかなり厳しい結果になります。

私は大体150冊ほど地道に調べていきましたが、そのうち買取対象商品は1割以下という結果でした。もう少し対象商品を増やして欲しいよねぇ。

あと、買取金額も結構安いです。他の古本買取業者、例えば駿河屋で同じ本を調べてみると買取金額が数百円違うこともザラでした。買取金額はおおまかな印象ではブックオフに持って行くよりはマシというレベルです。

 

私が申し込んだのは2冊だったが223円だけ

買取金額についての不満と不安があったので、とりあえず2商品(本)だけ申し込みをしたところ、一冊は買取拒否という結果でした。買い取ってもらったのはムック本で、新品価格は1,026円、Amazonマーケットプレイスでは中古品で483円+送料の商品。状態は極めて良好でしたが、買取金額は223円でした。

amazon

 

買取拒否された方も「良い」という評価にしたのですが、残念ながら買取不可…。そんなに汚れもないし状態はそこそこだと思っていたのですが、結構厳しいですねぇー。

 

査定がダウンしたときの対応や発送料がかからないのが良い

査定がダウンしたときや、買取不可になった商品をそのまま処分してもらうか、それとも返送してもらうかを自分で選ぶことが出来ます。私は返送を希望していたので、買取可能商品はそのまま買い取ってもらい、買取不可になった本は返送して貰いました。もちろん、送料もかかっていません。

査定をネットから申し込んで発送するまでは、指定のページを印刷して封筒に入れ、宛名も貼り付ければOK。プリンターがなければ手書きでも大丈夫です。発想の際は運送業者が自宅に取りに来てくれますし、日にちも時間帯も指定できます。

 

買取申し込みから金額振込みまで約10日

初回は指定の銀行口座に現金で振り込まれます。次回からはAmazonギフト券で買取金額が付与されます。

買取申し込みから振り込みまでは私は9日間でしたので、まぁ10日を見積もっておくと良さそうです。

 

本人確認について

初回申し込みの際は身分証明書のコピーを同封しての本人確認が必要です。公式サイトの案内によると、身分証明書は以下7種類のみ可能とのこと。

身分証明書(運転免許証、健康保険証、住民基本台帳カード、パスポート、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書のいずれか)のコピー

ちなみに、運送業者が商品を取りに来てくれた時は本人でなくても大丈夫ですし、本人確認もありませんでした。

 

買取金額重視なら他の方がいいけど、手軽さを重視するならAmazon?

ここまで何度も述べている通り、買取金額は他の業者に比べて安いです。もっと高いところは他にあるでしょう。でも、手軽さは魅力です。

買取金額が高い他の買取業者だと商品を段ボールに詰めて送って、査定してもらって初めて買取価格がわかります。しかしAmazonの場合は事前にこれぐらいで売れると検索して分かるので、その分ハードルが低いかなと感じました。

何を優先するかで買取業者を選んでみるといいんじゃないでしょうか?

 


スポンサーリンク



Pocket
LINEで送る

Top