クレジットカード審査になぜ落ちる?あなたが審査に通らない理由

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 新しいクレジットカードを作ろうと、意気揚々と申し込んだにも関わらず審査に落ちてしまった。こういう経験をした人も多いのではないでしょうか。ここ最近はクレジットカードを上手に使いこなすことが節約上手とされ、各雑誌、ウェブサイト上でも様々なクレジットカードを比較している特集をよく見かけますが、せっかく自分に合うものを選んだのに審査に落ちてしまうのはテンションが下がります。

クレジットカード審査に関しては実情が世の中に出回ることがなく憶測や推測で語られる部分も多いのですが、各カード会社によって審査基準も違いますし、個人の経済状況によっても変わるので、審査に通らない理由は明確にコレとは断言できません。ただ、重要な基本項目はありますので、そこを見落とさないようにしておくのが大切です。

 

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なぜクレジットカードの審査に落ちるのか?審査に通る人通らない人

クレジットカード

実際の所、クレジットカードの審査は共通した明確な基準はありません。各カード会社によってその審査基準も大きく違いますし、審査を担当する社員(融資担当者)の裁量に任されている部分もあります。

大学受験と同じで、同じテストの同じ点数であっても受かる大学もあれば落ちる大学もあります。それと同じで、年齢、年収、滞納履歴などの条件が全く同じであっても申し込むカード会社によって審査基準が異なり、それゆえに審査に受かることもあれば落ちることもあります。

各カード会社の審査基準は公に出さなければいけないという法律もないため、審査に落ちた理由を訪ねても「当社の規定によります」という返答程度しか貰えません。弁護士を利用したとしてもその理由を明確にすることは現状出来ませんから、申し込んでみないとわからない部分も少なからずあると言えます。

審査に重要なのはおおまかに総量規制と事故情報の2項目

とはいえ、基本的にみられる項目は各カード会社で共通しています。基本的な審査基準となるのは年収などの経済状況ですが、それ以外に重要になるのが総量規制と事故情報の2項目です。

 

総量規制とはなんぞや

並んで積み重ねられたコイン

総量規制というのは年収の3分の1までしか借り入れができないという法律で、年収600万の人は200万までの借り入れしかできません。クレジットカードにはキャッシング枠があるので、他社のキャッシングや消費者金融でお金を借りている場合、この総量規制をオーバーしていればどれだけ年収が高くても審査に引っかかります。

ちなみに、この借入金額は奨学金や事業融資は含まれず、クレジットカードのショッピング枠も無関係です。あくまで消費者金融やクレジットカードのキャッシングを利用している借入金を元に算出されます。審査をする側から見ればこの人は返済能力があるかを審査されますので、安定収入がない人はやはりクレジットカードの審査は不利になります。

出来るだけクレジットカードの審査に通りやすくするためには、キャッシング枠を希望しないのも一つですし、今現在所有している他のクレジットカードのキャッシング枠も0にしておくと審査に(多少は)通りやすくなるでしょう。

 


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