糖質過多の食生活はビタミンB群不足を引き起こす

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糖質過多の食生活でビタミンB群不足

ビタミンB群が不足すると、集中力の低下や睡眠リズムの乱れを引き起こします。また、暗記などの学習能力の低下を招きやすいことから、これらの症状に心あたりがある方は要注意です。

炭水化物や砂糖といった糖質過多の食生活を送っている人やアルコールをよく飲まれる方のほとんどがビタミンB群が不足しがちです。ビタミンB群は脂質、糖質、タンパク質の三大栄養素をエネルギーとして使えるように変換する役割がありますが、糖質過多の場合、消費するばかりで補給がなかなか出来ないのです。

 

ビタミンB群が不足しているのはこんな人

アルコールをよく飲む、炭水化物や甘いお菓子、スナック菓子、清涼飲料水などの糖質を過剰摂取している人はビタミンB群が不足しがちです。これらの特徴を持つ人はビタミンBをどんどん消費していますが、その栄養素を食事で補給できていません。つまり、使ってばかりで補充が追い付いていないのです。

ビタミンB群不足の症状

ビタミンB群が不足すると、意欲の減退、集中力の低下、思考力の低下、イライラ、物忘れ、疲労感、睡眠リズムの乱れ、寝起きの悪さなどの症状が出ます。口内炎ができるとビタミンBが不足しているサインと見ていいでしょう。これらの症状、特に思考力の低下や睡眠に関する症状が意味しているのは、体の代謝が上手く行っていないということ。

ビタミンBを効率よく摂取する

まず前提として、ビタミンBは全部で8種類の栄養素で構成されています。よくビタミンB12、ビタミンB2など細かく分類した表示をよく見かけますが、基本的にビタミンB群は8種全てをワンセットにして摂取すべきです。ビタミンBは互いに助け合い、互いに補佐し合いながら働く特徴があり、どれかひとつでも欠けると上手く機能しません。

そのため、効率よく摂取するにはサプリメントが手軽です。私も専門の濃度の高いサプリメントでしたがビタミンB群のサプリは数種類飲んでいました。専門のサプリメントでなくとも、市販のものであれば「ビタミンB群」などの全8種類が含まれたものを選びましょう。

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