上質な温泉リゾート有馬六彩の口コミ|レストランでの食事もよかった!

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日本有数の温泉地と知られる有馬温泉。今回、知り合いの紹介もあって会員制リゾートホテルである東急ハーヴェスト有馬六彩というホテルに宿泊してきたので、その口コミとレビューをしておきます。東急リゾートという会員制のリゾートホテルグループがあり、有馬のほかにも蓼科や軽井沢、京都、箱根など全国各所にリゾートホテルがあるのですが、会員以外の方でも宿泊は可能です。有馬温泉という温泉地の中で「旅館」ではなく「リゾートホテル」として建設されており、お部屋も和洋室や洋室が中で、リゾート×温泉という有馬には今までになかった新しいスタイルの宿泊施設です。

 

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有馬六彩に泊まってみた率直な感想と口コミ

で、1泊した感想を言うと、すごくよかった!普通の旅館で普通に料理を楽しみ、普通の温泉に浸かるという、いわゆる温泉旅行のスタイルにもう慣れてしまった人、ちょっと背伸びして違った感覚のホテルに宿泊したい人にはすごくいいと思います。

フィットネスやプール(キャップ必須)、ペット部屋など家族連れでも十分に楽しめますし、予算もちょっと上乗せが必要ですが庶民でも十分手が届く範囲でした。独身を満喫する男性であっても。ほとり旅で宿泊しても全く恥ずかしくないホテルだと思います。

ホテルの中で随所に溢れる高級感

有馬六彩のフロント

有馬六彩は食事レストラン、ロビーは部屋にあるスリッパと浴衣での移動は禁止。宿泊客といえど、景観やイメージが損なわれるため靴と私服での移動が義務付けられています。ロビーもかなり広く、ソファも大きくてスタイリッシュな空間です。ホテルは1号館10階建、2号館4階建てになっており、フロントは1号館の8階にあります。車でホテルに入るときは裏手側から駐車場に行くのですが、裏手側から見るとこじんまりした雰囲気があったのですが、実は施設そのものはかなり巨大です。一階にはちょっとした庭園と足湯があり、フロントの目の前には7回からの展望も満喫できます。

 有馬六彩の景色

窓の外は有馬の街並みが展望でき、夜景も楽しむことができます。フロント以外にも内装がしっかりされていてエレベーターにしろ売店にしろ、非常に洗練された空間で、その高級感から大人の贅沢を感じさせてくれます。駐車場も結構高級車が多くて、ちょっとビビりますが、以外と宿泊客も気取った感じではなく、高級ホテルにありがちな堅苦しさは全くありません。

広々としたお部屋と綺麗な眺め

有馬六彩のお部屋

今回私が宿泊したのは洋室の広めのタイプで、1号館のお部屋でした。2名宿泊でしたが、ベッドはセミダブルが2つ、めちゃくちゃ大きいソファが一つ。このソファだけでも我が家のベッド2つ分以上ありました(笑)日当たりがとてもよく、翌朝は朝日が入り込んで気持ちのいい目覚めでした。このホテル自体が有馬の高台にあるので、お部屋からの景色もいいです。

有馬六彩のお部屋

私が宿泊したのは高台の下に位置する2号館でしたが、1号館の上のほうのお部屋であればもっと景色もきれいだと思います。こっちのお部屋は宿泊代金ももっと高いと思いますが;^^

アメニティは髭剃りやヘブラシ、ドライヤー、歯ブラシなど基本的なものはそろっています。化粧水に乳液もありました。浴衣ももちろん完備、大きさも数種類ずつあらかじめ置かれていました。浴衣の上着もかなりしっかりしていて、「安物ではない上着」というのは着た瞬間わかりました。こだわってますねぇ^^チェックアウトは11時なので翌朝もゆっくりできました。

夕食はイタリアン、和食、ビュッフェの3つから

夕食はホテル内部にあるイタリアン、和食、ビュッフェの3つのレストランが併設されています。プランによっては夕食付のものもありますが、今回私は夕食なしの別料金でビュッフェを利用しました。先ほども述べましたが、夕食会上はスリッパ、浴衣での利用はできませんのでご注意を。

有馬六彩のビュッフェ

ビュッフェの料理は品数が非常に多く、全部でおよそ40種ほどあったでしょうか。盛り付けが非常に美しく、子供や年配の方でも安心して料理を取れるよう、お盆の上にお皿を載せると滑り落ちない特殊な加工がされていました。若干重さはあるものの、お盆を多少傾けてもお皿が全く滑らないのであれはいいなぁと。料理は洋食(イタリアン、スパニッシュなど)、和食、カレーなど幅が広く、デザートもケーキ各種、フルーツ、ゼリー、チョコレートフォンデュがあって十分楽しめました。

で、肝心の料理ですが特筆して「おいしい!」、「これはスゴイ!」と強調したいものはないものの、空気感や雰囲気も含めての夕食であることを考慮すると十分満足できるものだと思います。一言でいうと、「味はそこそこ、品数多し、雰囲気良し」です。お値段は4800円ほどででしたが、料理以外にも場所や景色、雰囲気、サービスも入れてのお値段だと割り切ったほうがいいでしょう。「元をとってやろう」とするとちょっと趣旨が違ってきますし、コスパ重視の食事をされたい方はあまり合わないように思います。

朝食もバイキング

朝食も同じ会場です。私の時は朝7:30~9:30までの入場が可能でした。朝食バイキングは大きく和食と洋食に分かれていて、よくある一般的なバイキングでした。飲み物の種類が豊富だったり、朝からフルーツがあったりと品数は多くてそれぞれの趣向に合わせられるようになっています。窓際に座れると景色がきれいなので、気持ちのいい朝食をいただくことができます。


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