ASUS Zenfone2/2GBモデルを世界一生々しくレビュー評価する

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口コミや評価は正直二分している感があるASUSのZenfone2ですが、半月ほどみっちり使いこんだのでレビュー評価を行いたいと思います。当記事でのレビューは、スペックやベンチマークなどの小難しい比較ではなく、Zenfone2の2GBモデルを実際に使いこんでみて感じた生々しい感想がテーマです。

私はスマートフォンは好きですが、スペックは公式サイトにいけば書いていますし、ベンチマークとかのこういう専門的な他サイトさんの方が詳しいです。色んなところで既に盛んに議論されているテーマは思い切って当記事では扱わず、もっと生々しい使用感とか、その結果どう感じたか、購入前に迷っていたところの答え合わせとかにフォーカスして、Zenfone2をレビュー評価したいと思います。

※最初に謝っておきますが、この記事けっこう長いです。画像は多めに入れてありますが、伝えたいことを伝えきろうとして長くなりすぎてしまいました。そのため、スマホ画面では記事を前篇後編の2ページに分割しているので、休み休みしつつ最後までご覧いただきたいと思います。

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ASUS Zenfone2の2GBモデルを使ってみて感じた生々しいレビュー評価

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いきなりですが、まず結論からズバッと。私がしばらく使ってみて感じたZenfone2のレビュー評価とは、

 

性能怪獣という名にふさわしく性能、機能ともに充分だが、使いこなすのは結構大変。Zenfone2というスマホをいかに自分好みにカスタマイズして使いやすくできるかは持ち主の力量次第。

デザイン面、質感、性能全てワンランク上の贅沢スマホという印象が強く、購入時点で知識がなくてもカスタマイズの過程と出来上がりを楽しく満喫できる人にこそ最強のスマートフォンと言える。

 

というもの。まぁなんにせよ、多彩な機能があるこのZenfone2というスマホは「三度の飯よりスマホ好き」、「とにかく1日の中で暇さえあれば触ってしまうスマホ好き」の方にこそピッタリだと思います。私はちょっと背伸びしすぎかなぁと迷っていましたが、買ってよかったと確信しています。触っていて楽しい!

性能、機能ともにきめ細やかなサービスが行き届いていて、価格が高いというハードルの高さはあっても購入者は比較的満足している人が多いのではないでしょうか。いろんな口コミや評判を見ていても、実際の購入者の「ガッカリした」という声はほとんど聞きません。

 

2GBモデルを実際に使ってみて感じること

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Zenfone2にはRAMメモリ2GBモデルと4GBモデルと2つあります。4GBモデルでないとZenfone2を買う意味がないのかなぁと最初は思っていましたが、杞憂でした。私の場合全く不便さは感じませんし、2GBモデルでも充分なスペックです。4GBであればもっとサクサクヌルヌルな操作感があるのでしょうが、2GBモデルでも充分サクサク・キビキビ動いてくれます。

当然、4GBが手に入るならそれに越したことはないと思いますが、正直値段がかなり上がるのがネックです。どうしても価格を超える価値を感じなければ、2GBでもいいと思います。実際私はそれで2GBを選びましたが、それで何か大きな損をしたとは今のところ感じていません(個人の感想ですが)

 

Zenfone2の大きさや持ちやすさ、手に持ったときの使いやすさ

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Zenfone2は比較的大きなディスプレイで、手に持ったときの操作感が大きすぎて不便なのではないかと当初心配でした。しかし、これも杞憂に終わっています。何よりディスプレイが本当に美しく、もうずっと眺めていたいぐらいw

5.5インチの大画面ですがベゼル幅も小さいのでとても見やすい上に迫力もなかなか。画面の大きさを小さい方から大きい順に並べるなら「一般的なスマホ→Zenfone2→ファブレット→タブレット」という感じ。

背面カバーの質感、デザインも合わさって「ワンランク上のぜいたくなスマートフォン」をどっぷり満喫しています。人口工学に基づいた背面のなめらかなカーブとメタリックな質感もちょっとした高級感を演出してくれます。

持ちやすさは、最初は大きいなぁと思いましたが操作面では2,3日ですぐに慣れました。ただ、上記画像のように画面上部と操作するにはやや厳しいのも事実ですよね。それでも、Zenfone2は片手操作モードという画面表示そのものの幅をカスタマイズできる機能もありますし、画面は大きいままにして文字入力だけ幅を変えて入力しやすいようにカスタマイズも出来てしまいます。そう、iPhoneならね

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こんな感じに。この文字入力のみを幅寄せできるのがとても便利で、寝っ転がってゴロゴロしつつスマホを触るときに超便利です。(廃人まっしぐら!)あとは片手操作しかできないシーンでも活躍します。

ちなみにこの文字入力ソフトはATOKという、普通であれば有料(確か1,300円だったとか…)の高性能なアプリがプリインストールされています。デフォルトのままだと使いにくいけど、自分好みに設定を変えると、これがすげー使いやすくてGoodなのよGood!予測変換もストレスないし。あ、詳しいカスタマイズ設定について知りたい方は以下の記事を後で見てみてください。

Zenfone2の文字入力(ATOK)をさらに使いやすく!

 

ちょっとした遊び心溢れる操作性が魅力

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あと、電源ボタンがZenfone2は上部にあって、ボリュームボタンがなんと背面にあります。ここは正直ちょっと使いにくいです。ハードボタンは右側面のサイドに配置されることが多いので、つい無意識に探すことが今でもあります。ただし、Zenfone2はディスプレイを2回ポンポンとタップするとスリープを解除できますし、逆にその操作で画面を閉じることもできます。これがマジ便利なんだよなぁ。

スリープ時に「C」と画面上でなぞればカメラが起動しますし、「W」となぞればブラウザが起動します。ZenMotionというらしいですが、この辺りの設定もカスタマイズ設定が可能で、自分好みに使いやすい設定をしておくと、世界で一つしかないあなただけのZenfone2が出来上がります。下の動画がわかりやすいですね。

他にも手袋モードといって手袋を使っていても操作できるモードがあったり、ディスプレイの明るさも読書モードやビビッドモード、さらに自分好みのサイドと明るさを細かく設定することも出来ます。メモリ解放アプリも最初から入っていますし、不要ファイルの消去なども出来るのがいい。ほんと細かいけど、一つ一つしっかり見て設定を変えていくのが楽しいっす。

 

操作画面、ホーム画面などの詳細

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背景テーマも無料で9種類の中から色々変更することができます。上の画像はデフォルトのものですが、日本語対応で他にも

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こんなのとか

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こんなのもあるし

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こういう女性向けな奴とか

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緑あふれる自然な感じのものとか。ここでは全て紹介しきれませんが、他にもいろいろありますよ。あ、あとホーム画面にあるアプリのアイコンデザインを変えたいのであれば、

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お好みのものに変更出来ます。さ、さらに!

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ホーム画面上の文字のフォントも文字色も独自にカスタマイズ可能。こういう風に細かく自分好みに変更を加えていくのが楽しいですねぇ!なんとなくホーム画面に飽きてきたらデザインをがっつり変更して気分を変えたりとかね。

 

Zenfone2のカメラ機能のレビュー

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続いてカメラ機能。ここも重要です。詳細については下記記事で詳しく掲載していますので、二度手間になってすいませんが細かい撮影機能や編集などについては下記記事を後に参照願います。結論やまとめ的なことを言うなら、綺麗な写真を撮影したければ、明るさなどの設定をこまめに変えること。その設定さえ面倒がらずにやれば驚くほどきれいに撮れる!

デフォルトのままでもまぁまぁきれいですが、屋内、屋外、暗所撮影などシーンによってその都度変更したほうが断然きれいです。ちなみに上の画像はZenfone2のカメラでデフォルト設定で撮影したお花の写真です。なかなかきれいに撮れていますよね。

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また、上記画像、下記画像にあるように、設定がいちいち細かいのもZenfone2ならでは。撮影モードも多彩にありますし、ホワイトバランスに明るさ調整、彩度など細かく自分好みに変えることが出来ます。どこまで変えるかはその人のカメラ知識とこだわりによりますが、多くの人は自分ルールを作って撮影するのがストレスなく撮影できると思います。私の自分ルールは、撮影モード、明るさ、ホワイトバランスだけは意識して使っています。

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カメラの詳細はこっち→ASUS Zenfone2のカメラレビュー・性能比較と便利な使い方

 

Zenfone2の2GBモデルのバッテリー/急速充電はないので注意

また、バッテリーや電池持ちについても下記記事で。一言まとめておくと、電池持ちは非常に悪い。長い時間使いこんでいると、それこそあっという間にバッテリーが消費していきます。Zenfone2最大のデメリットはこのバッテリー持ちの悪さです。ヘビーユーザーは1日持つかどうかかなり怪しいです。

急速充電も4GBモデルのみなので、2GBは対象外…。充電中、フル充電までにかかる目安時間を表示してくれるのですが、あんまりあてになりません。お、そんなに時間かからずに済みそう!と思っていても、しれっと時間延長してきます。充電時間は不満はないのですが、電池持ち多少設定を変更して、自動起動アプリを少なく、さらにデータ通信量の節約設定などで工夫しましょう。それでも面倒、無理という方はモバイルバッテリー導入を!

バッテリー設定の詳細はこっち→Zenfon2のバッテリーレビュー&電池持ち改善の為の2つの設定

 

プリインストールされているアプリはかなり多いが、不要なものは非表示にできる

Zenfone2にはプリインストールされているアプリが50個以上あります。かなり多いです。私には全く必要のないアプリも多いし、日本語に対応してないものも多い。しかも削除できないものもあるとなると、さすがにちょっとうざい。以下はプリインストールされているアプリ一覧。無音カメラなど私がダウンロードしたアプリも入っています(Zenfone2はシャッター音が結構大きいので)

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あくまで私の場合ですが、普段使わないアプリは自動起動マネージャーから自動起動をOFFにして、さらに全てのアプリ一覧に出てこないように非表示にさせてスッキリさせています。画面右上にあるメニューから非表示にしたいアプリを選べるので、この設定があるおかげでゴチャゴチャせずに済んでいます。

ありがた迷惑を一方的に押し付けないのもZenfone2の魅力かな?w

 

Zenfone2の口コミや評判がイマイチなのは、購入していない人の声?

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実際使ってみて、つらつらとZenfone2について語ってきましたが、私は今迄に使ってきたスマートフォンの中で一番気に入っています。質感とか、デザイン、使用感、機能面など、ワンランク上のちょっとした贅沢を毎日味わえるのが楽しい。4GBモデルならその満足度がもうひとつあがるのでしょうね、きっと。

で、購入前に気になっていたイマイチな口コミ、評判については購入していない人たちの声も多いような気がします。なんせ前作のZenfone5は価格が抑えられた最強のコストパフォーマンスで格安スマホ業界を席巻したので、勝手な値段の安さを期待して裏切られた反動からの批判・不満なのかな、と。

実際に購入された方の声を真摯に聞いていくと、そんなに悪い評判はほとんど聞こえてきません。購入前にさんざん悩んだ値段の高さだって、実際購入して楽しく使ってみれば満足している人が大半ですので。

 

購入先は公式SHOPかお好きな通販で

もしご購入を検討されている場合は、お好きな通販ショップで購入されるといいと思います。私の場合はASUSの公式SHOPで購入しましたが、この記事の執筆時期はずっと在庫切れを起こしています。なんとなく公式の方が安心感があったというどうでもいい理由ですが、まぁどこでもいいと思います。

楽天モバイルだと音声通話SIMとセットでポイントキャンペーンの実質割引が豊富ですし、通話も5分以内無料なので使いやすいとは思います。

→ ASUS ZenFone 2(2GB RAM)

 

あとはAmazonとかヨドバシとか楽天とか、家電量販店などの店頭でも。まぁポイント付与やポイント使用など、家電はそれぞれ購入先でこだわりがあるかと思いますので、お好きな所でどうぞ!

長々と書いてきましたが、スマートフォンというのはしばらく実際に使ってみないと自分に合うかどうかの判断が難しいです。Zenfone2のレビューも色んなサイトで色んな角度から行われているので、別機種との比較をしながら自分にとってのベスト機種を楽しみながら選んでみてください。

 

 

お疲れ様でした。やっとZenfone2レビューは終わりです。

最後に一言。

 

「世界一生々しくレビューする」ってのはちょっと私にはハードル高すぎた。。

 

あ、お詫びにあともう一言追加しておきます。

あなたの手に1日でも早く自分にぴったりなスマートフォンが届いて、楽しいスマホライフが訪れることを祈っています!

そんじゃーね、お疲れっした!


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