NHK次の朝ドラはマッサン、次の次の朝ドラは大泉洋出演のまれに

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毎日NHKの朝ドラを見るのが習慣になってきています。吉高由里子さん主演の朝ドラ、「花子とアン」の次の朝ドラと、次の次の朝ドラの情報がすでに発表になっていたのでご紹介します。朝ドラのイメージは女性主演のヒロインですが、その次は男性主演のヒーローが中心となった物語です。

 

花子とアンの次の朝ドラは玉山鉄二さん主演の「マッサン」

NHK

2014年9月29日より放送開始。明治から大正期にかけて、国内産発のウィスキーを生み出した男性の物語。主演は玉山鉄二さん、ヒロイン役にはシャーロット・ケイト・フォックスという外国人女性が演じます。朝ドラの中では海外の女優さんが中心人物となるのは非常に珍しいことだと思います。このヒロイン役の女性は今後日本でも大きな注目を集めていくでしょう。

他のキャストでは相武紗季さん、西川きよしさん、前田吟さん、泉ピン子さんなどが務め、豪華な出演陣で脇を固めました。泉ピン子さんは朝ドラというさわやかなイメージとはちょっと違う気もしますが(笑)、どんな役で登場するのか見ものです。

マッサンの次の朝ドラは大泉洋が登場、主演は土屋太鳳

制作発表やキャスト発表時には主演の土屋太鳳(つちや たお)さん以上の注目度を集めました。石川県の能登半島を舞台にした現代劇。パティシエを目指すヒロインのお話で、夢を追いお求めて都会で修行を経験した後、出身地である能登に帰ってくるというあらすじ。

土屋太鳳さんは現在19歳の女優さんで、ファッションモデルとして活躍していた後に女優活動を本格化。近年ではNHK大河ドラマの「龍馬伝」で龍馬の姉、乙女の幼少期を演じました。今回の朝ドラヒロインは2020人が参加したオーディションを勝ち抜き、実力でその座を射止めました。放送開始は2015年度の前期から。桜が咲く頃の春になる予定です。

 

男性ヒロインが演じる朝ドラ

朝ドラの歴史を振り返ってみると、朝の連続テレビ小説として放送が始まったのは昭和36年。花子とアンで86作品目になります。そのうち男性が主演を務めたのは9作品だけ。それも夫婦が主演という位置づけのものも多く、今回の「マッサン」もその様相を呈しています。男性主演の作品は平成7年の「走らんか!」で主演を務めた三国一夫さん以来17年ぶりのこと。今回の決定は制作側としても非常に勇気がいったのではないでしょうか。

人気作品の後や、伝統とは少し違うテイストの作品は批判を受けやすいので主演に抜擢された玉山鉄二さんはじめ、今回はどのように視聴者に受け入れられるのか注目です。

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