LINEアカウント2つ作る4つの方法:複数のサブ垢を使い分けたい人に

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LINEを使用していて、複数のアカウントを使用したいと思ったことはありませんか?実は結構簡単に複数のサブアカウント(サブ垢)を作る方法が4つあります。ネットで検索すればすぐに出てくるメジャーな方法もあれば、ほとんどの人が知らないちょっとグレーな方法まで実に様々です。LINEのサブ垢を作りたいと思っている方は是非参考にしてみてください。

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LINEで2つ目のアカウント(サブ垢)を作る4つの方法

LINEのロゴ

LINEでサブ垢を作る方法は4種類あります。無料でできるものから、有料で作る方法もあり、サブ垢を作るためだけにお金を払うというのも気が引けるかもしれませんが、ついで感覚でサブ垢を作るというケースもあるので、一応紹介しておきます。

方法①自宅の固定電話を認証に使う

LINEのアカウントを作成するには電話番号の認証が必要です。多くの場合、スマートフォンの携帯電話番号を使用して認証しますが、実は自宅の固定電話の番号を使用することも可能です。確か以前は固定電話では認証できないという話だったと思いますが、現在では可能です。

アカウント作成の際に自宅の固定電話を入力し、かかってきた自動音声の電話の認証コードを入力すればアカウントは作成可能です。

Facebookを認証に使う

非常に有名な方法です。ただし、年齢認証は行われないというデメリットもあります。それと、キャリアメールアドレスを使用して、Facebookで捨てアカを作成し、そのアカウントでLINEの認証を行うというもの。

キャリアメールアドレスを変更したくない場合は、一時的にアドレスを変更して急いでFacebookでアカウントを作成し、すぐに認証してから元のアドレスに戻すという方法もあります。

格安SIMを使う

ここからは有料の方法です。格安スマホという言い方もされますが、電話番号付のSMSプランが付いた格安SIMカードを購入して、その電話番号を認証に使います。

格安SIMというのはスマートフォンの中に入っているICチップのことで、ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアとは契約せず、市販されているSIMカードのことです。それをスマホに挿せば、日々の通信料金や利用料金を大幅に下げることができます。SMSは電話番号でメールをする機能なので、データ通信プランにSMSを付けたものを購入すればアカウントを新たに作成できます。それにかかる料金は購入費3,000円+月額1,000円程度です。

格安SIMに関する参考記事

認証済みのLINEアカウントを購入する

法律違反ではありませんが、LINEの利用規約に触れる方法です。LINEアカウントはヤフオク!などで認証済みのアカウントが販売されていることがあり、それを購入すれば新たなサブ垢を開設することが出来ます。安いものだと300円ぐらいから出品されているので、面倒であれば買ってしまうという方法もあります。

ただし、先ほど述べたとおり法律違反ではないもののLINEの利用規約(第三者への貸与、譲渡の禁止)に触れる可能性が高い方法です。最悪ン場合はアカウント停止処分を喰らう可能性もありますが、実際の譲渡の証拠を押さえることはないため、見過ごされる可能性が高いと言えます。LINE運営が取締りをしないとも言い切れませんので、「あくまで自己責任で行う方法」ということになります。


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